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第1話【初級編】承認欲求を満たすSNSライティング、いいね増のランチレポ―トのスパイスは「攻」と「守」

文章に興味のある方へ、紙媒体・Web媒体、ジャンルやテイストに適したスパイスをお届け

企画倒れになりそうなクリラボ編集長コラム「言の葉にスパイスを」、今日こそお届けします。第1話のテーマは、いいね増につながるSNSランチレポ―トです。3回目の緊急事態宣言期間の2021年4月30日(金)、大阪市西区西本町にある株式会社クリエイターズカフェ(以下クリカフェ)のオフィスで書いています。
正確には、周囲の迷惑にならない隅っこに移動してキーボードを打っています。
不動産業界のWebサイト制作やWeb広告をメイン事業とするクリカフェも「出勤7割減」実施中で、オフィスが寂しいような…。さて、巣ごもりのゴールデンウィークに突入する前に、第1話【初級編】承認欲求を満たすSNSライティング、いいね増のランチレポ―トのスパイスは「攻」と「守」を仕上げます。
近年はミスマッチを未然に防ぐために、対象を明確にしている流れですので、潮流に乗って。
「言の葉にスパイスを」のメインターゲットは、ライターやコピーライターとして確固たる地位を築かれているライティングスキルLv30 以上の方ではなく(もちろん読んでいただけたら嬉しいです)、これからライター、コピーライターを志望されている方、ライティング経験のないまま企業公式SNS情報発信ご担当者になられた方、小論文や就職活動時の履歴書・自己PR文などのライティング技術を磨きたい学生の方などをペルソナに設定しています。
また、第1話のテーマのように、「SNSでいいねが少な過ぎて泣きたい…。写真加工スキルはイケてるのに。やっぱライティングを磨くしかないか」と地団太を踏んでいる方など、「紙、Web、SNSなど媒体問わず文章に興味がある。文章力を磨きたい」とお考えの方は、最後までお付き合いください。ライティングのスキルアップにつながれば幸いです。

※ライティングスキルLv=ざっくりですが「Lv1=1文字0.1~1円」「Lv2=1文字2円」、「Lv30=1文字30円で紙媒体1ページ1,000文字想定で30,000円」稼ぐ感覚でしょうか。最近はWebライティングが主流で、1文字=0.1円まで価格破壊が起きているようですが…。

イタリア人監督の名言のもと、とりあえず吹き出し調で第1話を展開してみた

【初級編】承認欲求を満たすSNSライティング、いいね増のランチレポ―トのスパイスは「攻」と「守」、今回は少し文章講座風のスタイルでお届けします。デスクの対面に座るsakaguchiクンと「吹き出し」を織り交ぜながら展開してみます。
この「吹き出し」プラグイン、初めての試みですので、読みにくかったり、ダラダラと長くなるなど、公開後にデメリットが多い場合には、普通のスタイルに戻すかも知れません。
まったく関係ありませんが、初めての試みということで、スポーツ界の名言を思い出しました。欧州サッカー界の大舞台、UEFAチャンピオンズリーグの試合前日会見で「チャンピオンズリーグのような重要な大舞台の試合で、経験の少ない若手を使うのはなぜだ?」との現地記者からの質問に「大舞台の経験がないから経験を積ませる。逆にいつ大舞台の経験を積めるのだ?」と言い切ったイタリア人サッカー監督。
カルロ・アンチェロッティだったような気もしますが、忘れてしまいました…。試合はその若手の大活躍により勝利し、その若手は後に代えが利かない唯一無二の存在としてイタリア代表(Azzuri)に長く君臨していました。なんだか理想の上司像イタリア版ですね。
それでは、欧州の大舞台を引き合いに出して恐縮ですが、大阪市西区西本町にある50坪ほどのクリカフェオフィスに舞台を移します。

前触れゼロのランチレポ―ト作成依頼に冷静に対応する大型新人に上から目線で文章講座

第1話公開日から63日前の2021年2月26日(金)15時頃のクリカフェオフィス内でのやりとりから。やば、バタバタでアバターが…。※アバター、反映しました(2021/05/06)。

【ライター業界あるある 1】

突然ですが、「言の葉にスパイスを」の中で、業界あるあるもお届けします。背景色が琥珀(※このワードプレス背景色による表記)の場合は「ライター業界あるある」になります。
まずは日数計算あるあるから。「581日ぶりの復活勝利」など、スポーツ新聞の見出しや記事本文中にもよく見かけられますが、「うわ、全部数えたのかよ⁉ 引くわ…」とならないでくださいね。「日数計算」などで検索すると便利なサイトが見つかります。
情報発信時には重宝するライティングツールの一つでもありますので、ぜひお試しください。

2021年2月26日(金)15時過ぎ

さて、4月から本格始動するクリラボのネタを集めないと…。
お、sakaguchiクンがコンビニ袋を手に戻ってきた。遅めのランチか。

モグモグ。やはりマーボー丼はウマい。満腹で満足。さて、席に戻って仕事に集中するか(キリッ)。ん、なんか嫌な視線を感じる。

sakaguchiクン、SNSは何かやってる?

え、SNSは一通りやっていますが、基本的には検索メインですかね。自分から積極的に投稿したりはしないですね。

お、そうか。今日は急ぎの仕事、あとどれぐらい残ってる?

今日中のタスクは終わっていますので、特に急ぎはありませんよ。

では、SNSライティング講座でもやってみようか?
先程食べていたランチのレポ―トを200文字以内で書いてみてもらえる?

(むむ、食べ終わってから言うとは…。先に言ってもらえれば色々準備できたのに。ま、200文字だし)。
あ、分かりました。では時間のある時に書いてみます。

小一時間後

takaさん、出来ました。メールで送りますね。

主観的な「攻」、客観的な「守」を明確にすることでSNSライティング技術アップ!

ランチレポ―ト麻婆丼 sakaguchi初稿 2021年2月26日 16:00過ぎ

見た目は比較的黒っぽく、濃いめの味付けをイメージさせる。しかしご飯と口に運ぶと、甜麵醬の甘さ、コクに、四川風ならではのツンとした辛さが後から追いかけてくる。これがまさに「ちょうどいい」濃さである。麻婆豆腐単品ではなく、あえて麻婆丼だからこその計算しつくされた味付けのようにも感じられる。別添えの花椒を加えた瞬間、香りも加えられ、味覚と嗅覚両方から本格中華料理店で食べているかのような感覚が味わえる。

(お、小一時間で仕上げるとは。どれどれ。かなり完成した文章じゃないか。
さすが、クリカフェWeb marketing & promotion teamのデキスギ君、文字数も200文字ピッタリとは。上から目線で)

(現状でもランチレポ―トとして及第点だけど、クリラボ編集長としての威厳がゼロになるので、重箱の隅でもつつくしかないか…)
sakaguchiクン、良い感じに仕上がってるね。このままでも悪くないけど、「攻めと守りを明確」にすると、よりランチレポ―トらしくなるので。

え、文章にもスポーツのような「攻めと守り」があるんですか?
「強・弱」はよく耳にしますが…。

「強・弱」もあるけど、「攻・守」は少しニュアンスが違うかな。正式な表現があるのかどうかも分からないけど、経験則としての「攻・守」の意味で。

では、言の葉にスパイスをの第1話【初級編】承認欲求を満たすSNSライティング、いいね増のランチレポ―トのスパイスは「攻」と「守」の本題に。
「またタイトルで釣っただけの薄っぺらい記事か…」と思われかねないので、「攻」と「守」のスパイス講座から。

お願いします。

ライティングにおける「攻・守」は、「攻=主観」で「守=客観」と考えると分かりやすいかも。テーマに対して自分自身が感じた主観の部分はガンガン攻めて、商品名や値段、当日の状況など客観的な情報はしっかりと守る

攻守を明確に、そして色や香りなど視覚や嗅覚、食感に訴えることで、ランチの写真やイメージがなくても、どんなランチを食べたのかを文章だけで読み手にイメージさせられるように。

文字数が少ないSNSでは「序・破・急」の三段構成が「いいね」獲得に効果的

【序】自分のことを知らない不特定多数に、少しでも興味を抱いてもらうこと

SNSは文字数制限があり、今回は200文字と少ないので「序・破・急」の三段構成で説明します。まずは【序】の書き出しから。

【序】sakaguchiクン初稿
-before-

見た目は比較的黒っぽく、濃いめの味付けをイメージさせる。しかしご飯と口に運ぶと、甜麵醬の甘さ、コクに、四川風ならではのツンとした辛さが後から追いかけてくる。

「黒っぽく」、「濃いめの味付けをイメージ」、「甘さ」など主観要素の攻め比率が高く、「四川風ならではのツンとした辛さ」が守に近いかな。

SNSなどの情報発信において、芸能人やプロアスリートなどの著名人ではなく、一般人のケースでは、「どのような人なのか、まずは興味を持たれる内容を盛り込む」ことも大切になります。

そのためにも、いくつか質問を。
ところでsakaguchiクンは麻婆丼はよく食べる? 
また、食べる時はどんな時で、いつ頃から?

そうですね、大学生の時から、気が付いたら麻婆丼を選ぶことが多いですね。辛いものも好きですし。

お、良い感じ。では、sakaguhchiクンを知らない人にも興味を抱いてもらうために、「序」にsakaguchiクン情報を少し盛り込んで…

【序】「攻」「守」のスパイスを
-after-

肌寒い2月最後の出社日の金曜日、遅めのランチは学生時代から自然と手に取る麻婆丼。会社最寄りのファミマで「旨辛!四川風麻婆豆腐丼」を税込430円で初購入。

【ライター業界あるある 2】

取材やインタビュー時に、取材対象者やインタビュイー(インタビューされる側)が「あれ、いつだったかな? 名前(正式名称)は何だったかな!?」というケースはしばしば起こります。
後で調べれば分かりそうな時は、取材後の帰りの電車内やオフィス、自宅で調べるようにしましょう。
現場での限られた時間がもったいないですので、その時間を、よりオリジナルなネタを引き出すことに専念しましょう。

このように「学生時代から自然と手に取る」を盛り込むことで、「麻婆丼」を食べる頻度や愛着なども伝わるので。ここまでが主観の攻め、になります。他の情報は全て事実に基づく「守」になりますので、商品を知らない方も多いようなケースでは公式Webサイト上で正式表記を確認して記載することが大切です。
ただ、「ファミマ」のように、ファミリーマートの略称として一般的に浸透しているような場合は、SNSのランチレポ―トレベルでしたら「ファミマ」の方が、スムーズです。

なるほど。。。確かに、個人情報にならないレベルの主観情報を少し盛り込むと、不特定多数に発信するSNSでは効果的ですね。
客観的な「守」の部分に、正式な商品名や値段が入ると、商品やサービスを知らない人にも伝わりやすいですね。

【ライター業界あるある 3】

企業名や商品・サービスの正式名称表記が絶対条件の時(基本的には常に正式表記)は公式サイト通りの表記にします。
間違いやすい企業名例として、キユーピー、富士フイルム、キヤノンなど、「ユ」「イ」「ヤ」が大文字ですのでご注意ください。
特にイベント等での主催・協賛時の社名や人名ミスは、致命傷レベルで次回以降の依頼にも影響するレべルですので、くれぐれもお気をつけください。

【破】味や感想など、食べている最中の主観でガンガン攻める

では【破】に。「破」では商品名や値段等、公式サイト等で調べられる情報は正確に表記しつつ、麻婆丼を食べている状況や気分などの主観でガンガン攻めましょう!

【破】sakaguchiクン初稿
-before-

これがまさに「ちょうどいい」濃さである。麻婆豆腐単品ではなく、あえて麻婆丼だからこその計算しつくされた味付けのようにも感じられる。別添えの花椒を加えた瞬間、香りも加えられる。

お、【破】はsakaguchiクンの主観でガンガン攻めていて、リズムよく爽快さもあっていい感じ。では、主観の「攻」のスパイスを少し強めに。

【破】「攻」「守」のスパイスを
-after-

豆腐層はスッと、ご飯層はグッと感じつつスプーンで。一口目から甜麵醬の甘さ、コク、ご飯との相性、更には四川風ならではのツンとした辛さまで。別添えの花椒で香りも倍増。

なんだか、内容は同じでも、文章としてみるとシュッとした感じで、豆腐とご飯がミックスした麻婆丼らしさも伝わりますね。

お、ニュアンスが伝わって嬉しいよ。【破】は攻めのみで展開するなど、文章にピークを設定したりすることで、読み手も感情移入がしやすくなるのでオススメ。では、いよいよ締めの【急】に。

【急】ランチレポ―トでは食後感や、昼休憩終了などの想い等で余韻を

【急】sakaguchiクン初稿
-before-

味覚と嗅覚両方から本格中華料理店で食べているかのような感覚が味わえる。

味覚と嗅覚両方から本格中華料理店、の締めはsakaguchiクンの偽らざるランチの感想なので、その表現をリスペクトしながら、少しだけスパイスを。
【破】の勢いそのままに、【急】も食後の感想という主観で「攻」めつつ、トーンを抑えながら締めます。「攻」の「強・弱」のイメージですね。

【急】「攻」「守」のスパイスを
-after-

油分光る赤茶色から抱く濃いめイメージを覆す逸品。味覚・嗅覚ともに本格中華を堪能した気がした。

自分は「感覚が味わえる。」で締めているので、どこか他人事ですが、「堪能した気がした。」の過去形で締めると、その人の感想が強まり、余韻もありますね。
ライティングの「攻」「守」、次回から意識してみます。
ありがとうございます。

こちらこそ、突然のクリラボご協力依頼に応えてくれた挙句に、上から目線の文章講座を…。ありがとうございます。

ランチレポ―ト麻婆丼、「攻」と「守」のスパイスを加える前と加えた後は…

sakaguchiクン初稿
-before- ※200文字ちょうど

見た目は比較的黒っぽく、濃いめの味付けをイメージさせる。しかしご飯と口に運ぶと、甜麵醬の甘さ、コクに、四川風ならではのツンとした辛さが後から追いかけてくる。これがまさに「ちょうどいい」濃さである。麻婆豆腐単品ではなく、あえて麻婆丼だからこその計算しつくされた味付けのようにも感じられる。別添えの花椒を加えた瞬間、香りも加えられる。味覚と嗅覚両方から本格中華料理店で食べているかのような感覚が味わえる。

「攻」と「守」のスパイスを加えると…
-after- ※200文字ちょうど

肌寒い2月最後の出社日の金曜日、遅めのランチは学生時代から自然と手に取る麻婆丼。会社最寄りのファミマで「旨辛!四川風麻婆豆腐丼」を税込430円で初購入。豆腐層はスッと、ご飯層はグッと感じつつスプーンで。一口目から甜麵醬の甘さ、コク、ご飯との相性、更には四川風ならではのツンとした辛さまで。別添えの花椒で香りも倍増。油分光る赤茶色からの濃いめイメージを覆す逸品。味覚・嗅覚ともに本格中華を堪能した気がした。

まとめ

クリラボ編集長コラム「言の葉にスパイスを」、いかがでしたか? もともとは「文章講座」メインのコラムを予定していましたが、ジャンルやスタイルを問わずに自由気ままにお届けしたく、コラムタイトルを決めました。
第1話は、クリカフェWeb marketing & promotion teamのsakaguchiクンの協力のもと、記事化の運びとなりました。クリカフェ入社1年目の20代ですが、資質等をレーダーチャートにした際の正円に近いバランス感覚は羨ましくもあり、将来に期待しています。既にバリバリ活躍していますが。。
第1話の【初級編】承認欲求を満たすSNSライティング、いいね増のランチレポ―トのスパイスは「攻」と「守」、ニュアンスが伝わっていたら幸いです。記事中にも書いていますが、ライティングにおける「攻・守」は、ライティング、翻訳、通訳、広報、Webプロモーションなど情報発信歴20年超の経験則によるスパイスになります。第1話のスパイスを盛り込んだあなたのSNS投稿が「いいね」増につながれば幸いです。
冒頭にも書きましたが、Web媒体の一部ではコピペや信ぴょう性に欠けるコンテンツも氾濫していることもライティング価格破壊の一因でしょう。また、幼少期から読み書きをしますので「文章は誰でも書ける」と思われがちです。確かにそうかもしれません。
ただ、スポーツ新聞記者時代にお世話になった先輩や同僚、そしてライバル紙や一般紙の記者、広告代理店のコピーライターやフリーランスの方など、長年「ご指名」で活躍されているプロフェッショナルの方のスピードとクオリティ、そして着眼点と読み応えは、やはり違います。
「言の葉にスパイスを」を通じて文章の魅力と奥深さをお届けできますように、そして一人でも多くの方に文章への興味を抱いていただけると幸いです。オリジナルネタを追求しますので、応援していただけたら嬉しいです。

※スパイス箇所イメージのご要望により追記しました(2021/05/11)   

「攻=主観」「守=客観」のスパイスイメージ。
「攻」スパイスはオレンジで 
「守」スパイスはグリーンで


肌寒い2月最後の出社日の金曜日、遅めのランチ学生時代から自然と手に取る麻婆丼会社最寄りのファミマで「旨辛!四川風麻婆豆腐丼」を税込430円で初購入豆腐層はスッと、ご飯層はグッと感じつつスプーンで一口目から甜麵醬の甘さ、コク、ご飯との相性、更には四川風ならではのツンとした辛さまで別添えの花椒で香りも倍増油分光る赤茶色からの濃いめイメージを覆す逸品味覚・嗅覚ともに本格中華を堪能した気がした

編集長コラム 言の葉にスパイスを

オウンドメディア「crel@b(クリラボ)」の編集長コラム。スポーツ新聞、一般紙、専門誌、広報誌、情報誌、求人誌、Webコンテンツ、SNSライティングetc。それぞれの媒体テイストやテーマに適したスパイスを自由気ままにブレンドします。
「La pizza si mangia pizzeria.ピザはピザ屋(で食べるのが一番)=餅は餅屋」を座右の銘に、クリカフェ「メディア戦略室」からお届けします。

sato

この記事を書いたのは

takaクリラボ編集長 

イタリア在住10年の経験則から、仕事はホドホドで終業時間だけはキッチリと守る異文化の悪いトコ取りスタイルを貫く、ドラクエ世代の窓際おっさん。

2002年、日刊スポーツ新聞社のイタリア現地特派員(通信員)として報道のキャリアを刻む。Reggina中村俊輔担当として2002-2005の在籍3シーズン全ての練習と試合を中心に、2007年夏までセリエAを取材。帰国後は記者としてJリーグ、プロ野球、高校野球・サッカー・ラグビーを2012年まで担当。その後、紙媒体ではスポーツ専門誌、大学広報誌、企業広報誌、企業・医療法人周年誌、介護誌、行政案件など、文系・理系・医療福祉介護系・体育会系・芸術系問わず、企画立案から取材・執筆・編集まで担当。

Web媒体ではコンテンツマーケティング、オウンドメディア黎明期の2000年代初めにlivedoor NEWS上でイタリア最大のスポーツ紙「La Gazzetta dello Sport」の記事翻訳を担当。5~7本ペースで毎日更新し、担当5年間で約8,000本(覚えていません…)の翻訳記事を配信するなど、海外スポーツNEWS翻訳記事ジャンルの確立に少し貢献。

趣味はスポーツとたまにする料理。家にあるもので作るパスタ・アルモンデが得意。短所はあり過ぎて辛い日々。